インドヨガ

インドヨガの種類

昨今いろいろな種類のヨガが流行っていますが、本来のインドヨガは、アシュタングヨガハタヨガだけだと言われています。 ここでは、この本来のインドヨガについてお伝えしまーす!ちなみに私はインド人のグルからハタヨガを学んでいます。
心身のバランスを取り、心身を浄化し高めていくことができるヨガであり、運動量も多くないのでアラフォーの私にびったりのヨガです^^

インドヨガ アシュタング

■ アシュタングヨガ ヨガ・スートラ経典の「ヨガ8支則」 の考えを基礎にヴィンヤサヨガの「呼吸と動作を調和させる」テクニック取り入れ、 ポーズの繰り返しを行なうことで瞑想の効果を体感していきます。
最初から最後までポーズの順番や各動作での呼吸、そして視線がすべて決められているんですよ。
様々なポーズを流れるように、連続的に行うのでとても体力を使うので、高齢者には不向きです。

胸式呼吸(ウジャイの呼吸法)
  口を閉じて、胸を大きく膨らませませる事を意識して出来るだ多く、ゆっくり鼻から息を吸い込み、呼気は、鼻から吐き出す。

視線の固定 
 自分の鼻先を見ることを意識して、視線を一点に集中さる。

腹筋の使い方
 意識的に下腹部を背骨に向かって引きつけるようにし、恥骨から尾骨間の括約筋も引き締める。これは体内エネルギーのコントロールに効果があります。 

インドヨガ ハタヨガ

■ ハタヨガ 肉体的な「姿勢」と「呼吸法」を中心としたスタイルのヨガです。
「ハ=ha」は太陽・吸う息・凝縮、(太陽)は、男性的エネルギー。左脳から受け取った情報を伝達し、右半身を司ります。
「タ=tha」は月・吐く息・拡大などの意味があります。(月)は、女性的エネルギー。右脳から受け取った情報を伝達し、左半身を司ります。
ハタヨガでは、「ハ」と「タ」、右と左をバランス良く保つことが大切です。左を鍛えたら右もバランスよく鍛えられていきます。
動く瞑想をもいわれ、スローな動きで、集中力・忍耐力がつき、幅広い層の人々に適しています。
ハタヨガは、息を吐きながらポーズをとるのでリラックス効果抜群です。
ゆっくりとした呼吸なので副交感 神経に作用し、精神的にもより深くリラックスができます。
横隔膜を意識することで内臓も元気になります。

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